遠距離恋愛で結婚し、そのまま広島と東京で別居結婚を続けていた2人(Cozy & R21)がつれづれなるままを記してます。現代版通い夫(妻)か!? 08年9月に男児が誕生。最近は育児ブログになりつつあるかも?!


by R14P_R21
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ステキなよだれかけ~R21

今年7月、出産を控えたわれわれのために開いてくださった「分娩台オフ会」。その時にいただいたプレゼントが、早くも大活躍しております☆

そう!カープ&日ハムのよだれかけ!(なぜこの2チームか、についてはコチラ
お乳を飲んだ後、なかなかげっぷが出ないチビの強い味方なのです。
だって、お乳を吐いてしまうと、服の肩から腕にかけてがぬれてしまうのですが、よだれかけがあるとそれをカバーしてくれちゃうのです。
↑ ↑ ↑
使い方がちょっと違っているのは、大目に見てくださ~い☆☆☆

c0152305_22525153.jpgこちらカープバージョン





で、こちらは日ハムバージョンc0152305_22531425.jpg





さて、どちらがお好みでしょうか??????
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by R14P_R21 | 2008-10-24 22:56

あの日の前夜~R21

すっかり育児ブログとなりつつある遠距離コン話ブログです(笑)


ちひろが生まれて1カ月になるまでに、書き留めておきたかったことがあります。
それは、ちひろが生まれる前夜のことです。もう陣痛促進剤は効かず、翌朝までに自然の陣痛が来なければ切開する、と決まった日の夜のことです。

そう、予定日から6日が過ぎて入院。頭が大きいということでしたが、自然分娩を望んでいたワタシはその後1週間、子宮口を柔らかくする薬入りの点滴や器具を使ったり、陣痛促進剤を使ったり。特に最後の3日間は陣痛促進剤の入った点滴を終日入れて子宮を収縮させました。1分もない間隔で人工的に押し寄せる「陣痛」。自然の陣痛に変わることを願いながら取り組みました。夜になって点滴を終えると、病院の屋上に行き、夜景を見ながらずぅ~っと歩きました。途中、自然の陣痛らしきものが起きたときには、とてもうれしかった。でも、結局はダメでした。「明日までに自然の陣痛が起きなければ、手術しましょう」ということになりました。最後の1日は、自分で望んで点滴を打ってもらっていただけに、もうどうしようもありませんでした。

あれほど子宮を収縮させ、チビにしんどい思いをさせた1週間。それでもチビはおなかの中で元気に動いていました。「ごめんね」。チビにとってもワタシにとっても、チビがおなかの中で過ごす最後の夜。ワタシの思いで1週間を過ごさせてもらったから、最後の夜は、出てこようが、おなかの中で過ごそうが、チビの好きなようにさせよう、と決めました。

妊娠中によく聞いていたCDをイヤホンで聞きながら、チビがおなかで動くのを感じながら、なぜだか涙があふれてとまらない、そんな夜でした。

出産当日の朝、チビは相変わらず元気におなかを蹴っていました。なんだかホッとしました。居心地の良いお腹の中にいたかったんだな、と。10分間隔ほどでの自然の陣痛はありましたが、手術は午後から、ということに。おなかで動くチビがとてもいとおしい、そんな午前中でした。

昼前の超音波での診察では、推定体重は既に4300グラムとなってました。「そりゃあ出んわな」。笑えるワタシがいました。午後1時ごろ、手術に入る旨の連絡がありました。

まだ自然の陣痛が定期的にやってくる中、手術室では、担当の助産師さんに手を握ってもらいました。14時12分に手術開始。まもなく「ほにゃ~」という声。麻酔科の先生が急いで時刻を調べようとしたところ「まだ出てません」との周囲の声が。頭だけが出てきたところだったんですね。押し出されて全身が出てきたのが14時21分。しっかり泣く元気な男の子、ちひろでした。「生まれてきてくれてありがとう」。涙が止まりませんでした。すべすべしたほっぺに触らせてもらいました。すっごくかわいかった。部屋に戻って、素っ裸のチビを胸に抱いた時は、頭の大きさに比べてからだがスリムで色黒?で、とても軽かったのが印象的でした。

3730グラムと、推定より軽くてびっくりした体重も、今では5キロ近く。お腹もぷくぷくに膨らんで、すくすくと育っています。おかげで?かーちゃんは妊娠前の体重より既に軽くなってますが。これから筋トレして体重戻さなきゃね(笑)ちひろ、ありがとう。生まれたときの感謝と喜びを胸に、これから一緒に歩んでいこうと思います。

今日はしっとりしてみました。ではでは!
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by R14P_R21 | 2008-10-19 22:23

うれしい来客~R21

みなさま、ご無沙汰しております、R21でございます☆
チビが生まれて20日間、PCにゆっくり向かう暇なく、投稿できずにおりました。が、みなみなさまからの温かいメッセージは、読ませていただいておりました。そして大切な財産として胸に刻んでおります。

チビと退院して実家に戻ってから、授乳におむつ替え、そしてチビのぐずり?甘え??と日々、知恵比べをしております。

就職してからこれまでの10数年、家に一日中いる、という経験は、インフルエンザで動けなくなった時くらいのこと。
それが、ここ2週間、家から出ることなく、チビとじぃじとばぁばと顔を付き合わせる日々。こりゃあストレスがたまらないわけがありません。

そんな中、先日のくんちゃんさんに続き、昨日はShiozyさんはるめさんが、来てくださいました。
チビを抱くShiozyさんは、意外と?抱っこ上手。抱き姿が似合っていて、チビもすやすや。Shiozyさんの指をしっかり握って離しませんでした。Shiozyさん、まさにShio爺さん状態でした。
はるめさんにいただいた本、ステキです!今からでもチビと一緒に遊びたくなるような☆そして、はるめさんに教えていただいた、一緒に読む楽しみ方、あぁ、子どもができたからこその読み方なんだなぁ、と感動しておりました。

人と会って話す、ってこんなに新鮮なものだとは!!
いやぁ楽しい時間だったです☆
ありがとうございました!!!
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by R14P_R21 | 2008-10-15 18:36

お昼寝 〜Cozy

c0152305_1921519.jpg今は、かーちゃんとお昼寝タイムです☆

はて、この寝相は誰似なんでしょう?


↓↓天晴れと思ったら↓↓

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by R14P_R21 | 2008-10-13 19:39

スリング、その後〜Cozy

c0152305_1974678.jpg私は、よっぽど心配性なんでしょうか。

いつの間にか、ちひろもスリングに慣れてきているようです?!

これなら、オフ会デビューも近いかも?
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by R14P_R21 | 2008-10-13 19:15
c0152305_124484.jpg初めまして。ぼく、ちひろです。

智宏と書きます。

よろしく、お願いします。


退院から、約1週間。毎日、R21からコメント付きで写真が送られてきます。
この写真は、

かーちゃんが、一人でお風呂に入れてくれたよ。お湯の中でしっかり伸びしたから、気持よく眠れそう。じゃあおやすみぃ〜♪

という感じらしいです。


今週も手続きがあって、火曜日の夜、広島に帰ったのですが、こんな写真毎日見せられるもんだから、もう早く帰りたくて早く帰りたくて。

生まれたばかりの子どもを残して、遠洋の船に乗っている人たちって、どんな気持ちなんだろうとも考えました。

出産が終わって、出生届も出して、ちょっと落ち着いてきたかなと思っていたら、私の3度目の大阪転勤が決まりました。

広島との距離を縮めることができます。

でも、部屋探しに引越で、しばらく広島に帰れそうにありません。
しばらくといっても、2週間?

ばたばた、慌ただしい毎日。
R21が送ってくれる、ちひろの写真に心が和みます。
でも、広島に引き寄せる磁力も強くて、強くて、仕事にストレス感じてるときなんか、ほんと困ります。

R21は、この月曜日ぐらいから、「ペースが掴めてきたかな〜?」という感じらしいです。
水曜日には、スリングを試していました。

私としては、産後の肥立ちが気になるので「R21には、まだ無理しないで欲しいな〜」と思うのと、「まだ首も座ってないのに、スリング試して大丈夫?」「一応、スリングには収まっているけど、それと首の安全は別問題。ちひろの首は大丈夫なの?」と思ってしまいます。

どなたか、産後の肥立ちで気をつけることとか、スリングを使うときの注意することなどを教えていただけると、ありがたいです。


そうそう、水曜日。嫉妬することが、2つ。

夕方、くんちゃんさんがおいしい玉子を持って、見舞いに来てくださいました。
その時、ちひろを抱いていかれたのですが、さすが3人のお子さんを育てられたことだけはあります。私より、断然、上手い。
私も、しっかり頑張ります。

2つ目は、おそらく水曜日あたりからだと思うのですが、ちひろがしっかり目を開くようになったことに気がつきました。
そして、しっかり開いた目で追うのはR21の姿。
まだ、しっかり見えている風ではないけれど、R21の輪郭を追っている気がします。
私やくんちゃんさんが抱いても、R21を探すその視線に本能を感じました。
でも、ちょっと嫉妬です。


↓↓それは仕方ないよ。頑張りなさいと思われた方は↓↓

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by R14P_R21 | 2008-10-09 02:39
たくさんのメッセージ、ありがとうございました。
母子ともに健康で、予定通り、今日退院する事となりました。

出生届は昨日、彼女の本籍がある江田島に出してきました。
まだ少し手続きが残っているので、また来週広島に帰ることになりますが、
とりあえずホッとしました。

それにしても、怒濤の2週間+αでした。
広島と東京を行き来しつつ、半分以上、広島にいたような気がします。

予定日頃には、彼女と広島市内を歩き回り、それでも出てこないチビに
脅したりなだめすかしたり、最後は泣きも入りました。

陣痛促進剤の痛みに耐える彼女の腰をさすりながら、涙も出ました。

手術室から「あっ」という間に出てきたチビを、看護師さんから渡された時、
内心「おいおい、そんな急に渡されても・・・」とあわてたのですが、
それでもしっかり抱いてやることができました。

実は、これまで赤ん坊を抱かせてもらっても、内心おっかなびっくりで、
どこかに苦手意識があったように思うのですが、
あの瞬間、「この子は俺がしっかり抱いてやらねば」という気持ちに
一気に切り替わった気がしました。

あの瞬間が、父親のスイッチが入ったときだったのでしょうか。

それからも、チビの顔を眺めているときが、唯一穏やかな時間で、
あとは怒濤の時間でした。

14と21の数字にも、柿さんの書き込みを読んで初めて気がつきました。

実は、私の母が春頃から体調を崩し、夏前には尾道から広島市内の病院に
転院させていました。
私も広島に帰れば見舞いにいっているのですが、ほとんど彼女の両親に
サポートしてもらっていました。
彼女が、8月に広島に帰ってからは、大きなお腹を抱えながら彼女が病院に
いってくれました。
その母も、主治医から「あと1ヶ月ほどで退院できそうだ」といってもらえる
ほど回復してきました。
孫の誕生を、今か今かと待っていたので、チビの誕生を知らせると、
本当に喜んでくれました。

いのちの事をいろいろ感じ、考えた数ヶ月だったと思います。

ありがとう。 本当に、ありがとう。

「うちら、けっこんするけぇ」と、彼女の実家で、みんなと夕食をとっている
時にいきなりの結婚宣言。
おいおい、このタイミングでいちゃうの?と思いつつも、
それがスタートの号砲であり、私にとって、こころに響き、こころに残った言葉

これから始まる、3人の生活。
楽しみも、不安も一杯。 でも、がんばっていこう。

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by R14P_R21 | 2008-10-02 02:26